救命救急部門における
i-STAT®システム

i‑STATシステムはリアルタイム検査により、救命救急部のチームは課題を抱えた環境の中で、患者様中心のケアを提供する手助けをします。「患者様と共にある」真のポータブルデバイスである i‑STATシステム は、採取・処理・結果レポート作成に必要な総時間を減らし、効率と生産性を向上します。

一刻を争う場面で

患者様が多すぎるという状況では、 患者転帰の不良につながる安全性に大きな懸念があります。1 そして治療の必要性が高まると、 患者様の待ち時間が長くなる場合がよくあります。2 救命救急部での患者治療の過程最適化には、ケアの質を最大にしながらも待ち時間を最少にするということが含まれています。i-STATシステムは、ベッドサイドにいながら大型検査機器と同等の精度を提供し、

  • 救命救急部に患者が滞在する時間に大きなインパクトをもたらします2
  • 24時間年中無休で使用することができ、較正やメンテナンスのためのダウンタイムは必要ありません
  • 患者様中心の医療が提供できるよう焦点を合わせており、患者様の医療施設での経験をより良いものへつなげます。
 
 
                                                            

効率化がひとりの患者の生命を救ったケース(3分11秒) 
(ご注意:ビデオは英語です)

救命救急での滞在時間を有効に

i-STATシステムの使用により、待ち時間と滞在時間を最小にすることで、患者満足度を高めることができます。3 英国の病院から提供されたデータによれば、 i-STATを使用した真のPOC検査により、救命救急部での患者滞在時間が大幅に短縮することができることが分かっています。2

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 1分1秒を争う時に、大型検査機器と同等の精度を持つ結果を提供

i-STATシステムの診断検査・記録保管は簡単な4ステップです。さらに、i-STATシステムは1台で総合的な検査メニューを提供します。ここには 救命救急部で最もよく検査される項目(心筋マーカー、 血液ガス、乳酸、生化学、電解質、凝固、血液学的検査など)が含まれています。 

カナダの大規模救急医療施設では、i-STATシステムの使用により患者のベッドサイドにいながらにしてトロポニンの連続測定が合理化され、医師の治療判断がはかどるとともに、 救命救急部 での患者スループットが改善しました。3

i-STATシステムで行うことができる診断検査
乳酸 CG4+
血液学的検査 CG8+、EG7+、EC4+、6+、EC8+、EG6+、CHEM8+
生化学/電解質 CHEM8+、EG7+、Crea、EC4+、6+、EC8+、EG6+、CG8+
 心筋マーカー  cTnl
 血液ガス  EG7+、CG8+、G3+、EG6+、CG4+
 凝固  ACTc、ACTk

専門家の意見

「血液分析にかかる時間を減らすと、救命救急部のスタッフは一人ひとりの患者にもっと時間を割き注意を向けることができるようになります。つまり、個別対応が可能となり患者様にとってより良い環境が作り出されることとなるのです」

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救急医療コンサルタント

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効率化が簡単に

i-STATシステムにより 救命救急部 での評価プロトコル手順が最大62%削減でき、 入室から準備ができるまでの時間が41%削減することが分かっています。2

さらに、i-STATの使用により 救命救急部 の効率と 病院のスループットが向上し、財務結果が良くなります。3

患者様中心の医療により医療施設での経験を改善します。    

病院は、患者様に対する医療を変革する革新的な技術を探し求めています。救命救急部の中には、i-STATシステムを患者ケアプロセスに組み込むことで、以下のような場合に大きな改善を実現しているところがあります。

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入室から結果入手まで

テキサスの病院ではi-STAT CHEM8+ と cTnlを、セット検査およびプロトコルに組み込むことにより、救命救急部への入室から結果入手までの時間を50分短縮しました。 

(ご注意:PDFは英語です) 
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(1.19 MB)
ed-patients-icon.png
患者満足度 

ある大学病院ではi-STAT CHEM8+、cTnICG4+、PT/INRを患者ケアプロセスに組み込むことで、救命救急部の患者の満足度が38.7%改善しました。 

(ご注意:PDFは英語です)

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(797 KB)
length-of-stay-icon.png
救命救急部滞在時間

ある大規模病院では、i-STAT cTnl連続検査により、胸痛患者の救命救急部滞在時間を58分短縮しました。

(ご注意:PDFは英語です)

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(1.18 MB) 

 
                                                       

 
POC検査の価値を最大に高める

i-STATシステムの価値を最大限に高める方法を理解し、「救命救急部指標」で改善を実現。患者滞在時間も短縮(3分35秒)。

(ご注意:ビデオは英語です)
 
 
                                                        

POC検査の導入

ある病院が救命救急部のプロセス改善ソリューションとしてi-STATを認定した様子をご覧ください(3分)。

(ご注意:ビデオは英語です)
 
参考文献 
1. Carter EJ et al. J Nurs Scholarsh 2014;46:106-15.
2. Jarvis PRE et al. Br J Hospit Med 2014;75:397-400.
3. Abbott Point of Care. “Point-of-care testing reduces ED assessment steps and improves patient throughput.” 040158 Rev A. 09/15
4. Bailey TM et al. Jt Comm J Qual Improv 1997;23:302-80.

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